金銀の古代療法は日本や世界の古くからの叡智の結晶。金色や銀色 紫や赤、青などの色のペンを使って文字や図形を描くことで身体をコントロールし可動範囲の拡張や不調の改善が可能なエネルギー療法です。
今回は移し身療法についてお話致します。

移し身療法とは
**「移し身療法」**とは、主に日本の民間信仰・霊的療法・民俗医学において行われてきた技法で、
人間の病気・不調・災いや穢れ(けがれ)を、別の物(人形・紙・塩・布など)に“移して”浄化・消滅させる療法のことです。
移し身の基本的な考え方
- 神道・陰陽道・真言密教・民間の呪術的治療法などで古来から行われてきました。
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痛みや病気、霊的な不調は「エネルギー」「気」「穢れ」として身体に溜まると考えられる。
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それを自分から**別の対象(=依代・よりしろ)へ移す(=移し身)**ことで身体を浄化する。
神様が宿るとされる依代

移し身の浄化
人形(ひとがた)への移し身

自分の体を撫でて穢れを移し、川や火で流す・焼く
塩・紙・布への移し身
部分を撫でて塩に移し、土に埋める・流す
金銀の古代療法で使う移し身療法とは
医薬品や医療器具を使わずに心身の改善をする金銀の古代療法は手の甲や指、掌、首、または身体の任意の場所に直接色の付いたペン(通常は水性ペン)で図形や文字などを描き込むことで効果を発揮します。


移し身カルテ療法
しかし手や身体に直接描くことが難しい場合や、肌の弱い方、身体に直接描いてほしくない方にも金銀の古代療法が出来るように専用の移し身カルテという用紙が用意されています。
この専用の移し身カルテに施術したい人を移し身して、そこに描き込むことで身体のコントロールをしヒーリング効果を出していきます。

こんな感じで文字や図形を描き込んで使います。

この専用の移し身カルテには特別なエネルギー処理がしてあるので、誰でも簡単に移し身療法が出来るようになっています。
使い方は基礎講座でお伝え致しますね!
*移し身カルテは特別な処理でエネルギーワークが出来るようになっていますので、金銀の古代療法基礎講座を受けた方のみがご使用頂けます。
金銀の古代療法はこんな簡単な方法で私達の心と身体の健康をサポートできるのです^^。

