さて・・梅雨なの?という感じであまり雨も降らず暑くもない快適な広島です^^♬
と、そんな季節の変わり目の時期はアレルギーやアトピーの症状が出てきて我が家は臨戦態勢!
僕、いや僕より次女(高3)が酷い症状です^^;;
僕は2週間前くらいから右肘の内側に痒みがでて、掻き崩してしまいました。
フルコートなどの塗布薬を使えば早く症状が緩和できるのですが、今回は実験的にアロマを試してみる事にしました。
アロマ単体の効果測定なので古代療法や形霊シールは使わないでチャレンジシします。。
使ったのは皮脂に一番近い成分構成と言われるホホバオイルとアロマ精油

今回 試してみたアロマ精油は
殺菌効果の高いアロマ精油 ティートリー
そして火傷などの際に皮膚の修復作用を高めてくれる実績のあるアロマ精油 ラベンダー 鎮静 消炎作用も有名です。
アロマはどこのメーカーのものでも良いのですが、純度の高い混ぜモノのないアロマ精油がいいと思います。
1本あたりの単価は高いのですが、混ぜモノが入っていない分、高い効果も期待できます。
僕の場合、アロマ精油に関しては、オーガニックという部分には拘っていません。
効能という部分で考えた場合に、昨年の精油は凄く良かったけど、天候の優れなかった今年の精油はイマイチ。。という事があり得るからです。
効いたり効かなかったり・・と不安定だと、試している療法が合っているのか?合っていないのか?の部分が掴みづらい…..
複雑で精巧な私達の身体。不安定な条件では何をどうすべきか?どう考えるべきか?が余計に分かりにくくなってしまいますものね^^
ホホバオイル+ティートリー+ラベンダーの調合液をトラブルのある部分に塗布したところ

ホホバオイルの特性だと思うのですが、塗り終わってすぐにサラサラになったので、洋服なども汚さずに済みそうです。
少し様子を見ていたら、掻き崩して乾燥している皮膚の部分は、す〜っと乾いていってしまいました。。そこで少しホホバオイルを塗りたしたのですが
げげげ!痒みが治まらない! (T_T)
そこで!痒みを抑えるべく
ウインターグリーンというアロマ精油を試してみることにしました。
ウインターグリーンは抗炎症・解熱鎮痛に特化したアロマ精油ですが刺激が強いので取り扱いには要注意の精油です。
ほんの少量を使ってみたところ・・・・

塗ったところがめっちゃ痛い! (T_T)
痒みは消えました。というか痛くて痒みがふっとんだ・・。。。
でもこれでは駄目なので、もう少し穏やかなものを使ってみないと・・
ってことで、カンに頼らずオーラメーターで最適なアロマ精油のセレクトをしてみました。
僕がオーラメーターでセレクトする場合は先入観を持たないようにアロマ精油のトップラベルを剥がしてあります。

オーラメーターがセレクトしたのはペパーミント。
早速 試してみました。
ペパーミントのアロマ精油は鎮静、抗菌などの作用も持っていますが、何よりもヒンヤリして痒みが消えそうです^^

塗ってみたら かなり快適^^
あとは副作用的に肌荒れやタダレが出ないか? 時間が経って痒みが増さないか?
ちゃんと回復に向かっていくか?の検証をしていきます。
何日か続けてみて改善に繋がれば、僕の体調改善レシピノート入りです。
そんなこんなで
ホホバオイル+ティートリー+ラベンダー+ペパーミントの調合を試して5日目。
若干ですが、最初の頃に比べればアトピーで掻き崩した部分は落ち着いて来ました。

あとは色素沈着している部分が元の色に戻ったらいいですね^^
今回はここまでで5日間でしたが、僕の場合はこんな感じでやってます。
- 掻き崩してしまわないように 詰めをちゃんと切ってヤスリで磨きました。
- 患部が乾燥をしてきたら水で汗や埃を洗い流してホホバオイルを塗っておきました。
- 夜に寝る前にアロマとホホバオイルの調合したものを塗布して寝ました。
- どうしてもかゆい! と思った場合は 優しく撫でてみました^^
そんな感じで悪化させる事が無いように、少しでも回復が早まるように気をつけていました。
でも、これらも対処療法の1つ。
アトピーの症状が出ている元の部分を無くさない限り解決とは言えません。
僕はアトピーは80%が食、残り20%が遺伝的要素とストレスだと考えています。
ですので、まず出来るのは食の部分。
① 砂糖の摂取を1週間控える。(完全には無理でも、意識して避けてみる。)
② リノール酸の油、コーン油、サラダ油、紅花油などを避ける(これも極力減らすように努力。)
③ いっぱい笑う^^
最低でも上記①②を1週間続けて様子を見てみたいと思います。
アトピーやアレルギーのある方。この季節の変わり目の時期は結構しんどい方も多いと思います。
色々と工夫しながら、改善に繋げていって下さいね^^
医薬品が良くないわけではない
考え方ですが・・
例えば、フルコートなどの副腎皮質ホルモン剤を使って短時間で皮膚表面の修復をするようにして
その後は食べ物やストレスの管理をしっかりと。
そんな方法も有りだと思います。僕も以前は、その方法で対処していました。
毎日の生活や仕事の状況に合わせて自分に最適な方法を見つけましょうね!
花粉症対策のアロマと古代療法合わせ技の記事はこちらをご覧ください。

こちらも鼻炎と鼻水を止める実例です^^
https://drawing-therapy.com/kodairyouhou-bien-kaizen20150906/

