お天気のいい広島の朝です。気温はぐっと低くなって来ました。今日はこれから島根まで出張です。
一昨日、直傳靈氣の遠隔療法をさせて頂き今朝は、移し身家カルテ療法とレイキの遠隔療法の複合で心筋梗塞の施術をさせて頂きました。
みなさんこんにちは 眞田時成です。
先週末に、僕の直傳靈氣のお弟子さんの一人、玖珠に住む「マナちゃん」から電話がかかって来て・・「父が心筋梗塞で入院して手術・・」幸いにも意識はしっかりあるようでした。
直傳靈氣を学んだ彼女自身が直接お父さんにレイキをしたり、遠隔療法をしたりしていて、「移し身のカルテには何を描けば?」そんな電話でした。電話の声が切迫した感じではなかったので取り敢えずは一難去った状況のようでした。
僕も先週末は直傳靈氣での遠隔療法をさせて頂いて・・
遠隔療法を行うのですが、病腺という直傳靈氣を修得した人が手に感じる独特の反応が結構強く、手が痛いくらいでした。
やっぱりかなり心臓さんの負担は大きいようです。
そして今回は移し身カルテ療法とレイキの遠隔療法を組み合わせた施術をさせて頂きました。
まず心筋梗塞の概念ですが、こんな感じで動脈が詰まってしまい血流が止まって心臓にダメージを与えてしまう。。そんな感じです。

正常な心臓の状態はこんな感じで先々まで綺麗に血液が流れている状態です。
この状態になるようにヒーリングをしていきます。

この心臓の図柄は下記に載ってしました。
より
心筋梗塞への移し身カルテ療法
今回描き込んだカルテはこんな感じです。

心臓を中心に ブルーのペンを使って血流を清浄にしていく感じです。心臓意外にも気になる部分があったので描き足してあります。

ひと通り描き終わったらオーラメーターで過不足のチェック。今回はコレでオッケーでました。
そしてレイキの遠隔療法

これは直傳靈氣の正式な遠隔療法のやり方ではありませんが、今までの経験上効果のあった方法です。
ゆっくり休んでしっかり元気になって下さいね^^
近くにいない人への遠隔治療の効果は・・
その場での効果確認をしながらの施術が出来ないので遠隔での施術後に電話やメールでの確認になってしまいますが
殆どの場合、完璧ではありませんが改善に繋がっています。どうしても一緒に入れない場合や、距離が離れている場合などの緊急時にはとても助かる方法です。我が家では、僕が出張先から子供たちにやってみたり・・そんな感じで役にたっています。
遠隔での施術中は手に病腺という反応が出るのですが、この病腺を感じている時は確実に相手と繋がっているという感じで、今までの経験上ちゃんと効果もでるようです。
でも、やっぱり直接に手を当てて靈氣を流していく方法がベストだと思います。

