金銀の古代療法師第一期生募集中

ペンで描いて身体を癒す技術を身に着けて家族や大切な人を癒やす特別枠第一期生を募集します。特別枠は定員になり次第受付終了します。

詳細はこちら

ふくらはぎが痛くて歩けない・足がつけない 肉離れを早く治す施術☆

移し身療法

今回の記事はふくらはぎが痛くて歩けない・足がつけない 肉離れを早く治す治療方法の研究事例①の続きです。

実際に肉離れを早く治すには古代療法でどんなことをするのか?を具体的に書いておきたいと思います。美容健康療法士の方や、直傳靈氣療法士・古代療法師の方の参考になれば幸いです。

 

まず経緯は新大阪で御堂筋線に乗り換えの際に階段を登り終える途中で、電車が来ていたのの気づいて「あ!アレに乗ろう!」と階段をぴょ〜んっと駆け上がった際に

プチっ!とふくらはぎのあたりで音がして・・痛くて地面に足がつけなくなった^^;

久しぶりにちょっと焦りました。地下鉄のベンチで歩けず動けず^^; どうしよう〜〜〜(TT)

この時は、仲間が遠隔治療などをしてくれて何とか歩いて移動が出来るようになりました。

そして今日は翌々日の朝。本格的にもう一度古代療法とテーピングをしたのでやり方や考え方を記録しておきます。

 

肉離れを早く改善するために

  1. まず原則は安静。・・・・筋肉が断裂した状態と考えられるのでこれは当然ですが、仕事を休んで寝ているわけないはいかない。なのでこれはテーピングでなんとかカバーをします。
  2. 断裂した筋肉はどうするのか?・・・・これに関してはいつも通りレイキなどで自然治癒力を高めて回復を早くする。
  3. 断裂した筋肉以外にするアプローチ・・・過緊張になってロックがかかっていたり、ズレがあったら古代療法で補正をかけます。
  4. 痛みの緩和・・・湿布薬は使わずウインターグリーンというアロマ精油などを使います。状態によってブレンドします。

大まかにそんな感じです。

肉離れの具体的な改善方法

ます僕の場合の肉離れの異常箇所をオーラメーターで割り出しました。(オーラメーターに関してはこちら

僕の場合はこの3箇所に故障があるようでした。

①下腿骨間膜

②後頸骨筋

③長趾屈筋

この故障箇所はオーラメーターを使って割り出していますので、医学的知識のある方が「違う!」と思われたらごめんなさい。

肉離れの状態確認と対処

まず今朝の肉離れの状態を確認します。幸いなことに初日の夜に結構腫れていたのは、すでに引いています。

そして痛みのある部分のチェックです。

まずは膝の裏側に痛みと違和感。

ここから下までハリと痛みがあります。

この部分が①の下腿骨間膜の部分だと思います。

ちょっと場所的に書きづらいのですが、金のペンで下腿骨間膜のカタチに沿って金で縁取り、中を金の斜線で埋めます。

 

次に痛みとハリのある部分は、ふくらはぎの内側のこのラインです。

痛みとハリもあるのですが、足首を上下に動かすとつるような感じもします。過緊張もあるようです。

ここは②後頸骨筋の位置だと思います。

この部分も後頸骨筋のカタチを金で縁取り上下に伸展の矢印を書きます。

 

次に、そんなには気にならないのですが、若干違和感のある部分。

③の長趾屈筋のところです。

ここは金のペンで縁取りと金の斜線。

 

オーラメーターでチェックはしなかったのですが、目視で腫れがあるので足首に六芒星

そして屈筋伸筋は金の斜線

ここまでで古代療法の基本補正は終了です。

そして痛みと腫れが早く引くように古代アロマ療法も併用しました。

出張の際に持っているのはこれだけですが・・・オーラメーターで必要な精油を割り出します。

今回セレクトされたのは、ペパーミント・ディープブルー・ウインターグリーンの3つ。

これらを混合して塗布します。匂いは湿布みたいな匂いで、ペパーミントが入っているからかなりスースーします^^

そして伸びないテープでテーピング。ふくらはぎの裏側センターに縦一本。そしてクロスでたすき掛けします。

最後に伸びるテーピングテープで螺旋状にテーピングと思ったら。。。あら!長さが足らないのでこんな感じで妥協。。

もぅ少し長いので綺麗な螺旋が出来たら最高なのですが^^; 無いものはない・・

で、最後はしっかりとレイキを流すこととニコニコタッチの要領で軽擦を行って終了です。

この古代療法と古代アロマ療法を朝の9時くらにに行って今はランチタイム。走るのは無理ですが、あるていど普通に歩けます。

でも、無理はしないようにしたいと思います。

 

㊟ ウインターグリーンは日本では販売してないようです。

 

 

 

 

私達が本来持っている癒やしと治療の力。

是非、身近な家族や大切な仲間を癒してあげてくださいね。

古代療法の講座は今年度の秋以降を予定しております。

 

タイトルとURLをコピーしました