金銀の古代療法の仕組み
金銀の古代療法の仕組み
金銀の古代療法は、図形・形霊・移し身療法・レイキなどを組み合わせ、
身体とエネルギーの両面から調整を目指す療法です。

古代の叡智と現代の智慧を組み合わせる
私自身、身体への負担が少なく、できるだけ早い変化を目指せる施術を長く探してきました。
直傳靈氣、腱引き、小波津式・神経整体・筋膜調整などを学ぶ中で、自己治癒力を高めたり、
即時的な変化を感じられる施術に出会ってきました。
しかし、内臓や骨格のバランス、深いエネルギー的な調整には、
さらに別の視点が必要だと感じる場面もありました。
その後、「金と銀の療法」という本をきっかけに研究を始め、
移し身療法を使いこなす方との出会い、
皮膚と身体の関係を考える研究書との出会いなどを通して、
現在の金銀の古代療法の形が組み上がっていきました。
身体は、筋肉・骨格・神経・内臓だけで成り立っているのではなく、それぞれが連動し、さらに
皮膚、感覚、意識、エネルギー的な影響ともつながっていると考えています。
形霊とは
金銀の古代療法では、図形や幾何学模様、特殊な文字を形霊(カタタマ)として扱います。
形には働きがあり、描かれた図形が身体やエネルギーに一定の影響を与えるという考え方です。
古代には、身体に直接図形や模様を描くことで、特定の力を引き出したり、
心身を整えたりする考え方がありました。
金銀の古代療法では、この発想を現代の施術として再構築しています。

手や移し身カルテに描く理由
当初は、手や身体に直接、金・銀・白などのペンで形霊を描いて調整を行っていました。
手に描くことで、身体に描いた場合と近い変化が見られることも確認してきました。

しかし現在は、より安全性と再現性を高めるために、
クライアントの身体へ直接描き込む方法ではなく、
移し身カルテを用いた方法を中心にしています。
レイキと組み合わせる
金銀の古代療法は、形霊を描くだけでも変化を目指せますが、
レイキヒーリングと組み合わせることで、より深い調整を目指すことがあります。
具体的には、形霊を描いた部分にレイキを流したり、
移し身カルテにレイキを流したりします。
その時の状態に応じて、直接ヒーリングを行う場合もあります。

マイナスエネルギーへの配慮
エネルギー療法では、施術者が相手の不調や重いエネルギーの影響を受けないようにする知識も重要です。
金銀の古代療法では、施術者とクライアント双方の安全性を高めるため、
直接身体へ描き込む方式ではなく、保護の仕組みを持たせた移し身カルテを用いる形へと再構築しました。
見よう見まねで行うのではなく、エネルギー療法に関する基本的な知識、
質問の仕方、確認の仕方、終了の仕方を学ぶことが大切です。

