今回は我が家の三女が熱中症になったようでした^^;;
土曜日に運動会があって、天気もよく大変頑張ったようでした^^
僕は法事で観に行けなかったのですが、広島はかなりいいお天気だったようです。
そして、夜になって『頭が痛い・・』と三女のれいらちゃん。。。
微熱だったので、早く寝るようにと言ってそのまま就寝。。。。
そして、翌朝。
『まだ頭が痛い・・』と言うので検温すると37度6分。
我が家では氣にしない範囲の微熱なので普通に過ごしていました。
でも昼過ぎからどんどん熱が上がって
38度5分
39度と上がっていき^^;;
風邪?インフル?
少し熱が高いかな・・・
と思いながら、カミさんがレイキヒーリングをしたり
足裏にペパーミントのアロマ精油を塗ったりしていました。
そして、夜になってまた『頭が痛い・・』というので検温すると39度5分。
あら大変。 インフルエンザ?と思ったりしながら様子をみることにしました。

発熱は身体のデトックスになるので、我が家では解熱剤は使いません。
できれば自然治癒力・自己治癒力でなんとか乗り切って欲しいと思い
レイキヒーリングをしながら様子を見ていました。
そして、火曜日の朝
検温すると39度2分 ^^;;;
まだ下がってない。。。
日曜日・月曜日・火曜日と3日間続けて39度台で
食欲もあまりなく
おかゆを少し
ポカリスエットを少し飲むくらい。
ちょっと体力が心配…
カミさんや、長男のみっちゃんに様子を見ていてもらうようにして僕は仕事へ。
そして、夜になって僕が帰宅した時点でもまだ38.2~39度近くをウロウロしている体温。
もう体力的にも危険なので
そろそろ本格的になんとかしないといけないかなと思い
少しレイキヒーリングをしながら身体を触ると
アチコチ熱い!
足もお腹も、背中や首も 熱くて
カミさんが、熱中症の症状だから病院に言った方がいいかも・・
と言っていて、念のため熱中症に関して調べてみると
病院に行ってやって頂けるのは「体温を下げる処置と点滴。」
脱水症状と体力低下が最も危険とのことでした。
確かにそれは危険。
体温を下げる処置に関して以前に調べた記憶で
熱中症になった男性の身体をアイシングしたら体温が一気に46度まで上がって下がらなくなった例があります。
身体の表面を冷やして一気に体温を下げてしまうと、発汗できなくなって体内に熱がこもってしまうようです。
そこで胸と脚・腕に濡らしたタオルを乗せて頭とお腹にレイキヒーリング。

20分くらいやってみたら、腕や脚は少し冷えたのだけど体温は38.8度。
若干下がったくらいでした。
そこで、病院に連れて行くか救急車を呼ぶか迷ったのですが
以前に危篤状態の父に「靈授」をしたら、驚くほど元気になったのを思い出して
とにかく一回『靈授』をしてみようと思って、やってみたら
一気に37度に。。。

毎回 レイキヒーリングや靈授の効果には驚かされるばかりですが
今回も本当に助けられました。
熱も下がって寝てしまったれいらちゃん^^

翌朝は平熱に戻るように古代療法の形霊で体温を描き込んでおいて、その晩は病院へは行かずにそのまま就寝。

そして翌朝は、こんな感じ^^

熱で顔が腫れてたり、口内炎が出来てたりしますが
いつもの笑顔が出たのでもう大丈夫ですね^^

熱が出た後は、体力があまりないので念のためこの日は学校をお休みして家にいてもらいました。
夜に仕事から帰った時には、すっかり元気な感じでした^^
土曜日に運動会 夜になって頭痛
日曜日・月曜日・火曜日と39度台の熱
夜に靈授を行って熱が下がり
水曜日は様子見でお休み。
そして木曜日の朝は平熱で元気な感じなので、学校に行きました^^

ちょっと対応が遅くて反省する部分も多いのですが
なんとか元気になって良かったです^^
家庭で役立つ身近な療法
古代療法やレイキヒーリングを身につけることで、無闇に薬に頼らなくなり、それは自然治癒力や免疫力アップに繋がって行きます。そして何よりも、無闇に病院に行かなくなることで医療機関の混雑が緩和され、本当に急いで診察を受けたい方や、じっくりと時間をかけて診察して欲しい方のお役に立てるのではないかと考えています。
家庭療法であるレイキヒーリングや古代療法は、子どもさんのいる家庭や自宅療養のご家庭では絶対に必要な知識と技術だと思っています。我が家ではもう3年以上、家族6人が誰も病院にはお世話になっていません。小学校や幼稚園がインフルエンザなどで学級閉鎖、学年閉鎖のような状況でも、インフルエンザにかかりません。きっと抵抗力や免疫力、自然治癒力が高まっているからでなないかと考えています。
僕も最初の頃は医薬品や病院に頼らないようにしたいと思っても、為す術もなく心配と不安でいっぱいでした。
そこで僕は、まずレイキヒーリングを習うところから始めました。
その頃は「解熱剤を使わない」とか「体調を崩したら無理に食べない。」「消化の良い物を食べる」とか、そんな事にチャレンジしながらレイキヒーリングをしていました。
でも、それを数年続けて行くうちに、子どもたちも自分も風邪をひいたり、体調を崩したりすることが減ってきました。
そして、さらに自然療法や代替医療の研究を続けて、知識がつき、技術を覚え、今のような医薬品や病院に頼らなくても、なんとかなる状況になりました。
今は、症状に合わせてアロマや古代療法などを併用していますが、治癒力を高める基本のヒーリングはレイキです。
私達の精密で完璧な身体は、自分で治す力を持っています。どんな症状も、誰かが治すのではなく、自分の身体を自分の自然治癒力で治しているのです。
そしてレイキは、その自然治癒力を高めて病を根治させる働きを担っています。
だから僕の場合、様々な症状の対処に困った時に「確実に頼れるのはレイキ」なのです。
これからの時代。医療機関や行政が震災や経済的な理由で機能しない場合でも、家庭療法をしっかりと身につけて置けば何かの際に必ず役に立ちます。またセラピストさんや美容師さん、看護師さん等は、自分自身の身を護りながら多くの人を癒やす事が出来るようになります。
皆さんも良かったら身につけて頂ければと思います。

