さて、先日の事ですが松山にいる母のところに子供たちと行ってきました。
空き時間でタコ釣りに行ったり^^ 子供たちの夏の想いでづくり。。

僕は仕事での松山滞在でしたが、時間のある時に母にレイキヒーリングをしたりしていました。

靈氣を使ってのレイキヒーリングをした後、母は、身体がスッキリ軽くなるようで顔色も良くなります。
そして、色々な話をしながら、今、母が一番気になっているリウマチとか膠原病とか言われている手の状況を見ていました。
指の曲がった部分に少し触れると「痛い!」と顔を歪めます。
リウマチも膠原病も原因不明で治療方法が確立されていない
原因不明なものを薬で治せるわけがない。そう思うのは僕だけでしょうか?
それにもう何年も大量に薬を飲んでいるけど治る気配もなければ改善もされていない。。
薬を沢山飲めば、それを解毒しようと肝臓や腎臓に大きな負担をかけてしまう。そっちの方が怖いです。
母には申し訳ないけど、リウマチなどで痛いのは辛いし不便だけど寝こむことはないと思うんです。。
でも薬害で肝臓や腎臓がダメになったら寝込んで動けなくなってしまう。
そんな風に僕は考えています
前回は痛みや動きの悪い指から腕の屈筋と伸筋をチェック
先月は腱引きの技術と古代療法を組み合わせて、腕の屈筋や伸筋の調整をすることで、リウマチや膠原病の痛みが無くなりました。
(痛みは、翌日には元に戻ってしまいました。・・やはり何年も患っているものが、そんなに簡単に消えたりしないし、そもそも根本原因にアプローチ出来ているかも疑問だし、まだまだアプローチ方法の研究が必要です。古代療法は根本原因にアプローチ出来た際にめっちゃ効果を発揮します。)
今回は歯の噛み合わせと位置修正でリウマチ・膠原病の痛みを無くす研究
先日、高野山に行った際に頂いた智慧。「歯の噛み合せを調整することで身体の不調を改善する。」という方法。
原理的には、歯の噛み合せが狂うと頚椎や頭骨に微妙なズレが生じる。その微妙なズレから病が生じている。そのズレを治せば病も消える。
そんなイメージです。
施術は、まずオーラメーターでチェックしながら歯のズレや噛み合せの不具合箇所を見つけていきます。

修正が必要な歯を見つけたら、形霊や図形を描いて修正指示を描き込みます。
歯の修正では今のところ、主に金と銀のペンが活躍しています。

不思議なことに、歯がない部分や虫歯の歯には補強の指示が出たりします。
修正が完了した段階です。古代療法の基本である金銀の法則に従っての基本修正のみです。

この状態で母に指や腕の痛みなどを尋ねたら、「痛くないわ!」と言っていました。
歯の噛み合せを修正する事でも、リウマチや膠原病の痛みの緩和が出来るようです。
でも、翌日にはまた元に戻ってしまいました。何かの原因で元の状態に引き戻されたのか、薬などが干渉したのか・・・
何れにせよ根気よく施術を繰り返して、身体が正常な状態に記憶を書き換えてくれるまで続けるか・・・根本原因を根気よく探すか・・どちらかが必要かも知れません。
リウマチや膠原病 そのものを治す事は出来なくても痛みが消せれば日常生活は楽になる
指を動かす際に痛みがなければ、指を動かすのもスムーズになり、最低限の日常生活の差支えがなくなります。
そうなれば、薬などを飲む必要もなくなり、健康な人と同じ生活が出来るようになります。
それに、もしかしたらスムーズに動く状態が続いたら、脳の記憶やプログラムが書き換えられて、いつの間にかリウマチや膠原病も治ってしまうかも知れませんね^^
リウマチは原因不明と言われながらも「免疫に関係しているのでは」と言われています。
でも、前回の屈筋や伸筋の調整でも、歯の噛み合せの調整でも痛みが消えて、動きが良くなりました。もしかしたら、母はリウマチや膠原病ではないのかも知れないし、もしかしたらリウマチや膠原病は免疫とは関係が無いのかも知れません。
この辺は、もっと多くの人を施術させて頂いて検証していくしかありません。
でも、やはり大切なのは健康度を上げておくこと。
どんな人でも免疫力が低下したら病気になりやすくなりますが、免疫力が高くなれば病気にもなりにくく治癒力も高くなります。
だったら・・・免疫系と言われる骨随、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管を食事・生活習慣や靈氣を使ったレイキヒーリングなどで強くし、免疫力を上げ、解毒に関する役割を担っている肝臓や腎臓に負担をかける薬は極力減らす、飲まない生活にする方がいいと思います。
そのためにはまずは身体を温めて、体温を高く維持し、健康度を上げて薬に頼る習慣から脱出しましょうね^^
お知らせ
残り1席になりました。
古代療法の基本修得講座 第ゼロ回を広島で開催します。
もし、興味をお持ちになったらお早めにお申込み下さい^^
昨日も今日も明日も幸せいっぱいの時間をお過ごし下さいね^^

