金銀の古代療法師第一期生募集中

ペンで描いて身体を癒す技術を身に着けて家族や大切な人を癒やす特別枠第一期生を募集します。特別枠は定員になり次第受付終了します。

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肺腺癌の在宅医療中の父と母が療養と観光に広島まで来てくれました。集中的にヒーリングとリフレッシュ☆

移し身療法

直傳靈氣師範のトキこと眞田時成です。

今回は父母が広島まで療養と観光に来てくれたお話しです。

実は昨年の11月に肺腺癌で余命3ヶ月と言われた父。動揺する母。

僕からは「本当に健康になるためには、今までの考え方や生き方を変える必要がある。」そんな話しを深くしたりもしました。

その後、代替医療での肺腺癌克服を目指して生まれ育った東京から松山に移り住みレイキヒーリングや陶板浴・移し身療法などを続けながらの在宅医療も10ヶ月が過ぎました。松山の方々には本当に親切にして頂いていて、心豊かな毎日を過ごさせて頂いています。

引越し後に、松山の病院での検査でも余命6ヶ月とか、その後の検査では2ヶ月とか・・先日10月の検査では余命3ヶ月とか言われ・・

っていうか。。。お医者様の余命計算の図式がまったく分かりません^^;。まったく整合性がないような。。毎回余命って変わるの?つーか余命ってな〜に??

と思ってしまうのは僕だけでしょうか?

まあ、それは置いておいて今年の7月に僕達家族が松山まで遊びに行った際に10月に広島に来れば?と言う話しで盛り上がって体調の様子を見ながら10月を迎えたのですが、月初めに父が肺炎になってしまい・・・病院での投薬なども受けながら陶板浴やレイキヒーリング・遠隔でのレイキヒーリングなどを続けて随分と体調が回復したので晴れての広島訪問となりました。

 

松山から広島までは船ですぐなんです。

港まで迎えに行って、そのままランチに。

運のいい次女は学校の帰りに、出張からの帰りの僕と同じ電車でランチに同席^^

ランチ後は自宅のヒーリングスペースでレイキヒーリング。

まずは母から。 一度脳梗塞で倒れて、その後、膠原病とかリウマチとか腰痛とか。。。そんな状況です。

 

 

基本的には頭を中心のレイキを流して行きます。「病気」と言われるものの8割近くが「脳」が生み出すものです。だから僕はまず「司令塔である脳」をしっかり休ませたり活性化させたりすることが重要なことと考えています。

 

そしてその後は父に。

本当は頭から・・・なんだろうけどまず手が行ったのは仙骨だった・・。

その後 頭に霊気を流して

レイキヒーリングの途中で三女が幼稚園から帰ってきて・・・一緒に手を当ててくれました^^

三女は直傳靈氣を習得してはいませんが、こんな気持を持ってくれる事がとっても嬉しいです。

まだ早いかな・・・と思って、直傳靈氣のヒーリングを教えてはいませんが、僕が具合が悪い時にも心配して手をあててくれるし、三女自身が体調が優れない時にも「ぱぱ〜れいきして〜」って言ってくれるので、本質的に理解してるのかと思い、今度のお正月にでも直傳靈氣の施術方法を教えてみようと思います。

その後、その日は自宅でのんびりしてもらって 晩御飯を食べてから再び父にレイキヒーリング。

ちなみに晩御飯の時に缶ビール1本飲みました^^

普段から、少し肺近辺に痛みや違和感はあるようです。

翌日は土曜日なのでみんなで宮島観光に行きました。

朝起きてみたら、長男の、みっちゃんが喉が痛い。。。声がでない。。。^^:

寝冷え?風邪? 検温しても平熱。。。なので移し身療法とレイキヒーリングをして

 

移し身療法はこんな感じでドローイングしました。

施術はこんな感じで行っています。

そして声も出るようになったし、みんなで宮島観光へ♬

天気も良く、気候も丁度いい♬

宮島は本当に美しい。景観を充分に楽しんだ後、厳島神社で正式参拝をさせて頂いてから

母に「自分は源氏と平家だったらどっちだったと思う?」って聞いたら「平家」

父にも同じ質問をしたら迷った挙句「平家かな・・」って事でイメージが一致したので

清盛神社へ。

その後、清盛神社の近くでのんびりして

みっちゃんと三女の れいらちゃんが蟹を捕まえてくれました。

今回のカニさんはお持ち帰りです^^ ちなみに鳥居の外はご神域ではないので潮干狩りなども自由に出来るんです。

充分に宮島を満喫して帰宅。。

 

その日の晩御飯は、もんじゃ焼き などを頂きながら・・

お父さんは快調に缶ビール3本開けて・・

すこしのんびりしてお風呂タイム。。。

僕は飲んでないので、みっちゃん達が捕まえてくれた蟹を持って近所の漁港へ。。

蟹で黒鯛が釣れればな〜って感じです。

そしたら、黒鯛より引きが弱い感じだけど何かアタリがあってあげてみたら

15センチくらいのメバルちゃん。。。今回はリリースしました。

 

で、丁度 メバルが釣れたら電話が鳴って

「お父さんが凄く痛がって苦しんでるよ!」と次女から電話。。

帰宅するとカミさんが心配して玄関に。。。「・・って心配して僕を玄関で待ってても。。。」と思ったのですがお父さんがかなり苦しんでいるので若干パニック気味だったのかも知れません。。

すぐに施術ベットで横たわっているお父さんのレイキを流しながらカミさんに「痛みと逆波形の波動水」を作ってもらいました。

治療用の波動水は それぞれの波形コードをパソコンに入力して水に波動転写をして作ります。

 

完全に波動転写が終わるまで10分〜15分くらいかかります。通常は、患者さんの波形データを計測して、不調な部分の乱れた波形の修正波形を入力して波動水を作りますが、今回は緊急的に痛みを取る波形で作ってもらいました。

作った波動水を飲んでもらい、レイキヒーリングは継続。

不思議なことに僕の手に感じている「病腺」の反応がどんどん弱くなっていきます。

本人は、そんなに急激に痛みが引いている感覚はなかったそうですが・・

その後、レイキヒーリングを続けながらオーラメーターで計測して気になった部分「肝臓・膵臓・胆嚢」の修正コードを入力した波動を転写した波動水を作ってもらって

もう一度その波動水を飲んでもらって暫く靈氣を流して・・・

その夜はなんとか一段落できました。

若干ビックリしましたが、父が相当に苦しいながらも我慢出来る範囲のようだったのでなんとかなりました。

天に感謝、靈氣に感謝です。

翌朝。。。朝一番で起きた母のレイキヒーリングをしてから

今度は父にレイキヒーリング。痛みの強い部分と

 

脳の部分へ集中的に靈氣を流した後

頭と丹田の部分の手を当てて気功で言う「小周天」 エネルギー循環をしていたら

ZZZ…….と寝息。。

その後起きてからも少し靈氣を流して・・

顔色もいいし・・・

酷い痛みも無いようで。。

今日は日曜日なんで

宮島の近くの公園までサヨリ釣りに行きました^^

しかも結構釣ってるし・・・

釣りに行く途中、ちびっ子バリスタが珈琲を入れてくれて・・・ってミルクと砂糖を入れてくれるだけですが^^

ちなみに僕はサヨリではなく何故かちびっ子黒鯛を連続で。。。^^; 全部リリースです。。大きくなったら釣られてね^^

 

子供たちは公園で遊んだり、釣りの成果を見に来たり^^

 

 

ちょっとイタズラでFacebookのタグ付け遊びしてみました^^;

釣りはお昼で切り上げて、帰宅してその日は庭でバーベキュー。

今回はアルコールはナシでノンアルコールビールです。

これで、今晩も酷く痛むようなら食事を控えめに。。今晩、それほど傷まないならアルコールが原因の可能性が高い。

そんな風に考えての事です。

で、夜になっても酷い痛みなどは発生しなかったので通常通りにレイキヒーリング。

最後は「小周天」で少し眠ってもらって^^

僕自身の波動測定をして、修正コードを入れた僕の波動水を作ってもらいました。

波動水ですが正式には原液になるモノを1本つくって、それを毎日薄めて飲む感じですが、今回は少量を実験的に作ってもらいました。

特にどこか具合が悪い自覚はなかったのですが・・・その夜は熟睡。そんな感じでした。

翌朝。。。

今日で松山に戻らなければならないので(明日が病院で検査があるようです)朝からしっかり靈氣を流してレイキヒーリングレイキです。

 

 

今朝で暫くは直接の靈氣施術は出来ないのでしっかり靈氣を流すことと同時に胸椎のチェックと修正も行いました。

胸椎のズレは血液や体液や様々な循環を阻害して、不調の原因を産みだしてしまうコトも多々あります。

僕の場合は、直傳靈氣だけでなく総合的な代替医療としての施術効果を研究しているんので色々な施術が混在していますが、目的はただ1つ。

自分も周りの人も健康で幸せな毎日であることです。

今回も常識で言ったら「無謀」の連続かも知れません。

お酒は飲むわ、いっぱい食べるわ、観光に行くわ、釣りに行くわ。。。

めっちゃ痛みの酷い夜もありました^^;

でもね、僕ら家族の考える病気への向き合い方なのですが

「病気は身体からのメッセージ」

「ガンでさえ、今の身体や精神の状態に対応して細胞が変化したもの」

そんな風に考えていて

「病院で病人らしく大人しくしてたら」確実に病人になると思うんです。

身体も心もストレスは無い方がいい。

余分に食べない方がいい。

笑うことがいい。

リラックスする事がいい。

楽しい毎日がいい。

だから「今出来る事を精一杯。今、やりたいことを精一杯」そんな風に活きていきたいんです。

でも

実際に身体に不調や病気の時にはとっても不安です。だから僕は「直傳靈氣を学んで代替医療を研究しているんです。」

少なくとも自分たちで出来る事は精一杯できるように。

 

今回の締めのヒーリングは母に「小周天」と移し身療法

移し身療法は 腰椎・仙骨・腸骨・尾てい骨の調整でした。

移し身療法のドローイングの後は、描いた手にも腰にもしっかり靈氣を流しておきました。

 

そして港までお見送りで暫くはお別れです^^

 

 

長い記事を読んで頂きありがとうございます。

それでは元氣で楽しい時間をお過ごしください。

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