さて、今回は出張から帰ってきたら三女の玲姫響(れいら)ちゃんがグッタリしててビックリ。
検温したら38.7度。いつもは元気な体温なんだけど・・・元気がない。。
れいらちゃんに「大丈夫?どんな感じ?」と聞いてみたら
「あたまがいたい〜。。。」というお返事。。だから元気がなかったんだ〜と納得。

とにかく頭が痛いのを少しでも何とかしてあげられればと思って、まずは頭部にレイキヒーリング。20分くらいしましたが頭痛は無くならず・・

この時点で 7/4 19:11

この日は、お粥を少し食べてそのまま就寝。
寝る時も ずっと様子を見ながらレイキヒーリングを頭や腎臓・腸などの免疫系に関連するところに当てていました。

そして21:37に再び検温したら

なんと39.5度 41度くらいまでは様子を見ます。病院に連れて行っても「様子を見ましょう!」と言われるだけなのを長女・次女の時に経験しています。

熱が出た際に、痙攣や ひきつけ、嘔吐などがないようにしっかりと見守りながら頭やお腹、腎臓にレイキヒーリングを続けるのが、ここ数年の我が家の基本対処法です
今回は、レイキヒーリングを続けながら 足の裏にアロマ精油のペパーミントを塗るのを試してみました。

ペパーミントは頭痛や発熱の際にも役立つアロマ精油です。
足の裏に塗るのは反射区というのがあるからです。ちょうど古代療法の移し身の技術と同じように考えられます。

今回は親指部分から足裏の土踏まずくらいまでしっかりとペパーミントを塗布^^

足裏にペパーミントを塗って少したってから、れいらちゃんは Zzzz…..と寝てしましました。
さて、その後次女のケアなどをしていたら 12時を過ぎました。

れいらちゃんの検温をしてみたら 38.4度

ピークは過ぎたみたいですね^^ この日は腎臓に手を当ててレイキヒーリングをしながら僕も一緒にZzzz..
そして翌朝。
もう大丈夫かな〜? と思って検温をしたら 38.4度。 昨夜と変わらず。。。^^;

この時点で7/5 7:02 今日は学校のお休みは決定ですね^^

8時くらいには、れいらちゃんも起きてきてリビングでゴロゴロしていました。
すると「ぱぱ〜。。。おなかいたい、」とれいらちゃん。
お腹の痛い部分に、こんな感じでレイキヒーリングをしていたのですが、朝のうちに、どうしてもやっておかなければ仕事があったので

お腹の痛い部分に形霊シールを貼って、そのまま横になっててもらいました。

30分くらいして「どお?まだお腹痛い?」と聞いてみたら「こんどはこのへんがいたい。」との事で形霊シールを痛い場所に移動。
僕はそのまま れいらちゃんの側で仕事を続けて・・
しばらくたってから再び検温。 今回は37.3度。このくらいだと多少は楽かな??

この時点で12:21 お腹の痛いのは無くなったそうです。一安心^^

お腹の痛いが無くなったら「おちゃづけたべたい!」との事だったので「おかゆと豆腐のお茶漬け」を作って少しだけ食べさせました。
その後はこんな感じで体温が推移していきました。

もうお腹の痛いのも、頭が痛いのも殆ど無くなったようで 夕方になって遊びから帰って来た長男の みっちゃんと一緒に気晴らしゲームタイム。

なんか楽しそうにゲームしてるので、一安心。この日の夜には再びお粥を少し食べて就寝。
我が家では体調を崩したり、発熱した際は 胃腸への負担や、消化の為にエネルギーを使わないようにと、食欲がなければ何も食べないようにしています。
もし、お腹が空くようなら お粥を少しだけ食べさせます。
食べ物の消化は、意外にも沢山のエネルギーを必要とし自然治癒力のアップに使いたいエネルギーを使ってしまいます。
だから無理に栄養のあるものを食べさせると回復に時間がかかってしまう事もあるのです。
夜寝てから再び検温。 37度台で安定してるのでもう明日は大丈夫かな。。

そして翌朝の体温は 平熱よりやや低めの36.2度 熱のでた後に少し体温が下がっている状態です。
この発熱後の少し体温が下がった状態は要注意。「身体をしっかりと休めて!」というサインです。

熱は下がったけど、様子を見るので学校はお休み。頭痛も腹痛もないのですが
「ぱぱ〜のどがいたい。。」と今度は喉が痛いようです^^;
こんな時は古代療法の「喉の痛みの緩和と回復促進の形霊」を使います。

発熱は身体の抵抗力や自然治癒力を高める仕組みの一つ。痙攣などかないように見守りながら様子を見るのが何よりです。
そんな場合は、側にいて手を当てていることで、自然治癒力に働きかけるレイキヒーリングは最適ですね(o^^o)
そして痛みやつらい症状の際は、つい薬に頼りたくなります。そんな場合にアロマ精油や古代療法の形霊などが役立ちます。
私たちの精密な身体は 本来完璧なのです。
社会生活の中では、難しいとは思いますが、医薬品で痛みを止めて、熱を下げて普段通りの生活をするのは身体の摂理に反しているように思います。
無理して回復が長引いたり、他の人に伝染してしまったりしないように、体調が思わしくない時は、なるべくお休みしましょうね(^O^)/
7/4の夜に発熱。今日は7/6の朝。1日半で、すっかり元気になりました^^♬

冷静に考えると・・・一日半て早いですね^^
家庭で役立つ身近な療法
古代療法やレイキヒーリングを身につけることで、無闇に薬に頼らなくなり、それは自然治癒力や免疫力アップに繋がって行きます。そして何よりも、無闇に病院に行かなくなることで医療機関の混雑が緩和され、本当に急いで診察を受けたい方や、じっくりと時間をかけて診察して欲しい方のお役に立てるのではないかと考えています。
家庭療法であるレイキヒーリングや古代療法は、子どもさんのいる家庭や自宅療養のご家庭では絶対に必要な知識と技術だと思っています。我が家ではもう3年以上、家族6人が誰も病院にはお世話になっていません。小学校や幼稚園がインフルエンザなどで学級閉鎖、学年閉鎖のような状況でも、インフルエンザにかかりません。きっと抵抗力や免疫力、自然治癒力が高まっているからでなないかと考えています。
僕も最初の頃は無闇に医薬品や病院に頼らないとは言っても、何も出来ることがなくて心配と不安でいっぱいでした。僕は、まずはレイキヒーリングから始めました。その頃は「解熱剤を使わない」とか「体調を崩したら無理に食べない。」「消化の良い物を食べる」とか、そんな事にチャレンジしながらレイキヒーリングをするぐらいでした。
でも、それを数年続けて行くうちに、子どもたちも自分も風邪をひいたり、体調を崩したりすることが減ってきました。そして、さらに自然療法や代替医療の研究を続けて、知識がつき、技術を覚え、今の状況位なりました。
今は、症状の緩和になどにアロマや古代療法などを併用していますが、基本はレイキヒーリングです。
私達の精密で完璧な身体は、自分で治す力を持っています。どんな症状も、誰かが治すのではなく、自分の身体を自分の自然治癒力で治しているのです。
そしてレイキは、その自然治癒力を高めて病を根治させる働きを担っています。だから僕の場合、困った時に「頼るのはレイキ」なのです。
これからの時代。医療機関や行政が震災や経済的な理由で機能しない場合でも、家庭療法をしっかりと身につけて置けば何かの際に必ず役に立ちます。またセラピストさんや美容師さん、看護師さん等は、自分自身の身を護りながら多くの人を癒やす事が出来るようになります。
皆さんも良かったら身につけて頂ければと思います。

