さて、先日の事ですが広島で体験施術会を開催させて頂きました。
今回お越し下さった方の施術レポートをアップします。古代療法師の方は改善研究事例としてストックして頂ければ幸いです。
下肢静脈瘤の手術後に残った痺れ
お話しを伺ったところ、右脚の下肢静脈瘤手術を数年前にし、現在は物に当ったり、触れたりするとピリッとしたり痺れたりするそうです。
下肢静脈瘤は、血管の静脈弁が上手く働かず足の血液が心臓にうまく戻らなくなりパンパンに浮腫んでしまう病気だそうです。長い時間立っていると症状が強くなり、病気が進行しやすくなるそうです。
体験施術会に来てくださった方は結束手術を数回されているとのことでした。
下肢静脈瘤の対処法の1つで浮腫みの元になる血管を縛って浮腫みを防止する方法が結束手術です。

http://www.think-vein.jp/about4.html より
結束手術の事を調べてみて、もしかしたら・・と思ったのは結束した部分が周りの神経に触れているのでは?
そんな風に思い脚の構造を調べてみると血管と神経が並走しているところが幾つか有ります。そこで、痺れを感じる部分を聞いてみたら「ドンピシャ一致」
ということで古代療法の施術は
- 腓腹筋全体を緩める
- 腓腹筋の収縮をさせる
- 血管や神経のラインに隙間を創る
そんなイメージで形霊を描き込みました。
腓腹筋はこの部分です。

古代療法で下肢静脈瘤の痺れ解消する形霊
形霊を描き込んでから、屈伸などをして脚の具合を確認して頂いたら
「あら?・・いつもはこの辺が・・確かここが・・??」
分からなくなっちゃいましたか? と聞くと 「はい・・・。」
分からなくなった=不具合が解消されて痺れやピリピリ感が無くなった。
ということなのでコレで施術完了ですが
そもそも、下肢静脈瘤になりにくくする為に普段から屈伸運動などをして頂けるといいと思います。
最後に、身体の自然治癒力や抵抗力などを高めておくためにみんなで、靈氣を流してのレイキヒーリングをして終了です。

施術後のアンケートはこんな感じです。

気になる症状が分からなくなったのでオッケーですね^^
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昨日も今日も明日も幸せいっぱいの時間をお過ごし下さいね^^


